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倒産時の準備を!


レオパレス社の株価が急落しています。
わずか1ヶ月ほどで、1,500円前後から800円台まで下落しています。(2008年9月4日時点で)

株主が集まる掲示板では、何人ものユーザーから倒産の危険性が指摘されています。
個人的には、早ければ年内〜1年後くらいに倒産という事態に陥る可能性が高いと考えています。

現在レオパレスのアパートオーナーになられている方には、家賃収入の貯蓄をおすすめします。
そしてレオパレス社から借り上げ賃料値下げの提示をされても、自ら契約を解除して他の不動産会社に委託することは避けてください。
レオパレス社からしてみれば、借り上げ分の家賃を支払わなくて良くなり、彼らの思う壺であると考えられます。

オーナーの立場としては、貯蓄した家賃を少しずつ出し合い、オーナー同士協力して集団訴訟を行うべきだと考えられます。

レオパレス社はアパート建設時に、綿密なシミュレーションをしてリスクが低いということをうたっています。

ホームページ上にも、「この土地環境が、30年間安定したアパート経営が行える場所。そう“調査し判断”できるまで、お客様とお会いしません」、「レオパレス21は、この先30年先を見据えた調査力によって、建築候補地の事業性を厳しく見極めます」などと記しています。
つまり、オーナーになる提案をした時点で、レオパレス社が調査して30年間安定したアパート経営ができると判断したうえで契約しているということです。
建設費のローン返済額を下回るような借り上げ料金に改定されるようでは、この広告文句は偽りであると言えます。

また、経営陣の責任も追及するべきです。
これはレオパレス社のことではありませんが、よく「会社の役員たちは会社が負債を抱えて倒産しても法律的には個人の財産を弁済に当てなくてもいいことを利用している」、「経営陣が給料の大半を親戚などに渡して計画倒産させている」という話を耳にします。

このような事が野放しとなっているため、現在の国家不審・政治不審が起こるわけです。
当サイトではマスコミ関係者などの協力を得て、政界へもこのような問題を訴えていくことを考えています。

オーナーの皆様。
最後まであきらめずに、おかしいと思ったことはきちんと裁判所へ訴え出てください。

個人で訴え出ることが難しいようであれば、当サイトまでご連絡ください。


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